こんにちは。ダンヨガです。
今日は、ダンヨガの基本トレーニング 「丹田叩き」 をご紹介します。
丹は、エネルギー(気)を意味します。すなわち「丹田」とはエネルギーの田んぼのこと、人体のエネルギーを作り、蓄積する場所です。おへその約5センチ下のところから、お腹の中に約5センチ入ったところ、体の中心にあります。日本の禅や武道、芸道などにおいても重視されており、別名を、腹、肚、と書いて、はら と呼びます。丹田にエネルギーが蓄積されると、いわゆる「腹が据わる」状態となり、自分の中心が分かり不安や病気に打ち勝つ力が出ます(精充)。
「丹田叩き」 は、丹田を叩くことにより、体の中心にある丹田に血液とエネルギーを集めます (心気血精の原理) 。また、体全体の2/3の血液が集まる腸のある場所であるため、腸をほぐし、気血循環をよくすることができます。
【丹田叩きの効果】
- 下腹が温かくなる。
- 内臓機能の活性化
- 腸にたまったガスを排泄する。腸が丈夫になる。
- 自信と幸福感が強くなる。
- 自律神経活性化によるストレス解消。
- 意識を体に集中できるようになり、自分を客観的に眺められるようになる。
- 酸素が脳に運ばれ頭がすっきりする。
- 丹田を感じやすくなる
【丹田叩き―体験者の声】
☆ 叩いていくうちにおなかが温かくなって、全身まで熱くなり、汗がたくさん出てすっきりしました。頭もスッキリ!(30代女性)
☆ 丹田叩きをしたら、視界がクリアになりました。(40代男性)
☆ 最初は肩や腕が痛くなりましたが、続けていくうちに、肩がラクに、軽くなりました。(50代男性)
☆ 最初は叩いても大丈夫なのかな、とちょっとびっくりしました。いまでもとても簡単にできて、体がすぐに楽になります。(60代女性)
最初、痛いと感じるかもしれませんので、そのときは軽く叩いてください。無心で叩いていると、頭に上ったエネルギーが下に下りてすっきりするのを感じられると思います。
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水昇火降の状態